
よちよちライダーズ主催『【YBC 2026series】よちよち房総カップ<第1戦 春の陣>』を、多くの方にご参加・ご協力いただき、無事に開催することができました。
天候にも恵まれ、会場には子どもたちの元気な声と、ご家族のあたたかな応援が広がる、笑顔あふれる一日となりました。
子どもたち一人ひとりの「今」を大切に

YBCは、順位や速さだけを目的としたレースではありません。
スタートラインに立てたこと、転びながらも前に進もうとしたこと、ゴールまで走り切れたこと。
それぞれの子どもたちが、それぞれの「今の“できる”」を全力で出してくれました。
レース後に見せてくれた表情や、「たのしかった!」という言葉は、運営スタッフ一同にとって何よりのご褒美でした。
はじめてのレース参加もたくさん

今回のYBCでは、はじめてランバイクレースに挑戦するお子さまも多く参加してくれました。
少し緊張した表情でコースに立つ姿、ゴール後にほっとしたように笑う姿。
そのどれもが「勇気を出して一歩踏み出した証」だと感じています。

選手の保護者の皆さんは、我が子が「自分のペース」で前を見て進む姿に、成長を実感できたのではないでしょうか。
おにいちゃんクラスの迫力と成長
年中・年長を中心とした、いわゆるおにいちゃんクラスの走りは、また違った魅力にあふれていました。

スタートからゴールまで、自分でラインを考えながら走る姿、スピードだけでなく安定したフォームで走る姿に、これまで積み重ねてきた努力と成長を強く感じました。
年下の子たちの見本になるような走りは会場全体にとても良い空気をつくってくれていました。
それぞれのステージに、それぞれの輝き
今回のYBCを通して改めて感じたのは、子どもたちは年齢や経験に応じて、それぞれ違った輝きを持っているということです。
- よちよち世代の、挑戦する一歩
- おにいちゃんクラスの、積み重ねた力と成長
どちらも同じように尊く、どちらも大切な「今の姿」です。
支えてくださった皆さまへ感謝
今回の大会は、参加してくださったご家族の皆さま、協力してくださった関係者の皆さま、そして当日運営に携わってくれたスタッフの力があってこそ、無事に終えることができました。
設営・受付・進行・安全管理・声かけ・片付けまで、それぞれの立場で支えてくださり、本当にありがとうございました。
また、会場をご提供いただいた榎本運送様の皆さまにも、心より感謝申し上げます。
(前日にコース上の小石を掃除して頂いたり、陰で力強く大会を支えてくださいました)
次へつながるYBCへ
よちよちライダーズは、これからも 子どもたちが安心して挑戦できる場 を大切にしながら、ランバイクを通じた成長の機会をつくり続けていきます。
今回の経験が、子どもたちにとって「また挑戦したい」「また走りたい」そう思えるきっかけになっていれば嬉しいです。
次回のよちよち房総カップ(YBC)を今夏に開催予定です。
会場は、今回と同じく榎本運送様 敷地内 特設コースを予定しており、子どもたちが安心して挑戦できる環境を整えていきます。
少し成長した姿で再びコースに立つ子どもたち、今回がはじめてだった子どもたちの“次の一歩”。
またこの場所で、新たな挑戦とたくさんの笑顔に出会えることを、運営一同楽しみにしています。
次回大会の詳細は、決まり次第HPおよびSNSにてお知らせいたします。
最後に
この日、頑張ったすべての子どもたちへ。
レースに挑戦したこと、それ自体が立派な一歩です。
ご家族の皆さまには、ぜひの子どもたちのがんばりを、めいっぱい褒めてあげてください。
それが、きっと成長への大きな力になります。
また次の大会で、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
心からの感謝を込めて――ありがとうございました。
・レース結果リンクはこちら
・シリーズポイント集計はよちよち房総カップ概要(略称:YBC)ページにて公開中

